「美味しく」「安全な」野菜のチカラで、
「幸せ」で「健康」なライフスタイルを提供します。
「情熱」で日本の農業に新しい価値を!
愛知県碧南市にて土づくりや有機質肥料にこだわり、農薬に頼らない人に優しい農業を実践。
四季を通じて30品目ほどの野菜の生産、加工、販売を行う。
塩の力で土壌にミネラルを補充し、野菜の糖度や食味を上げる、鈴盛農園独自の栽培方法「塩農法」の取り組みで平成22年度愛知県青年農業者大会にて「最優秀
愛知県知事賞」を受賞。
チカラみなぎる濃厚な味の野菜を、是非ご賞味ください。
日本の農業をカッコよくしたい。
そのためにまずは、自分が一歩踏み出す。
会社員を辞し、畑違いの農業の世界に飛び込んだのが25歳の頃でした。
土に触れ、風を感じ、時の流れとともに野菜の成長を感じる「農」への魅力もさることながら、ビジネスとしての「農業」への可能性を感じてこの道を選びました。
「美味しくて安全な食べ物を食べたい」
これは食の本質だと思います。
口にすることで、触れることで、目にすることで、香ることで、
ちょっと幸せになれるような、食べるほど健康になれるような、
そんな野菜を創ってたくさんの人にお届けできる農業者でありたいと思います。
よく、農業は儲からないという声を聞きます。
実際、私が農業を始める時も周囲からの反対や心配の声が幾度となく聞こえてきました。
しかし、農業界への新規参入という高い壁を突き破り、
いざ入り込んだ農業の世界は想像した通りの可能性に満ち溢れる世界でした。
その可能性を活かすか否かは自分次第で、やれる事がたくさんあるとてもクリエイティブな職業だったのです。
そう、これまでも日本の農業は、そして日本の農家はカッコよかったのだと感じる事ができました。
この世界でどう生きるか、自分なりの農業を模索する中で、
「これまでの農業のインナーなイメージを打ち破り、農業の壁の内側の魅力的な世界を世の中に発信しよう!日本農業のカッコよさを伝えていかなければ!」というある種の勝手な使命感すら持つようになりました。
農業をキツイ、キタナイ、キケンな職業でなく、
人に喜びを提供できて、憧れられる職業に高めたい。
「日本の農業をカッコよく!」
鈴盛農園 代表 鈴木啓之
農業をより良い産業にしていくため、様々な意見を国政に届けています。
参加させていただいた主な会議
・参議院 農林水産委員会(競争力強化について)2017.4.27
・未来投資への官民対話 総理大臣官邸 2016.3.4
・衆議院 農林水産委員会(農協法改定について) 2015.5.27
※意見陳述の様子は衆議院インターネット中継から視聴いただけます。
・自民党 規制改革推進会議 2014.7
・小泉進次郎部会長骨太PT 2016.2
・内閣府 規制改革会議 2014.3
・これからの若い農業者に農政への関心を持ってもらえるように、また、新規就農者でも意見を発信し続ければ公の場所に出ていけるという事をお伝えしたく許可を受けた写真を掲載しております。
文句を言うだけでは何も変わりません。自分の生きる世界を少しでも良くするためには自ら声を上げる事も大切だと考えています。

農園風景
倉庫の向かいには農業地帯が広がります。

手作りの人参の看板が目印です!

手掘りにこだわるにんじん収穫風景

農園名物「しあわせのカラフルにんじん」
現在日本国内で栽培できるにんじんの色は全て取り揃えております。

鈴盛農園 畑の恵み
新玉ねぎ、赤玉ねぎ、ペコロス、ニンニクの芽、アスパラガス、カラフルポテト(キタアカリ、シャドークイーン、ノーザンルビー
▶青い空、緑の畑、オレンジのトラクター。
どこか落ち着く農村の風景です。
碧南市内には畑や田んぼも多くたくさんの農産物がつくられています。
醸造文化も歴史があり、白醤油発祥の地と言われています。
白醤油にみりんなど美味しい調味料もたくさん揃いますよ!
農園の周りには美味しい飲食店もたくさんあります。
碧南には良いとこ、いいもの、美味いものがいっぱいあるのでふるさと納税もぜひご利用ください。


素敵<ステ~キ>なたまねぎ
・販売期間
3月下旬~5月中旬

贅沢ポテト<カラフルポテト>
・販売期間
春 5月下旬~7月下旬

こだわりのさつまいも
・紅東、べにはるか
・販売期間
8月中旬~12月下旬

百年里芋&赤柄里芋
・販売期間
9月下旬~1月上旬