鈴盛農園

愛知県産地直送 こだわりのカラフル人参・新鮮野菜販売 鈴盛農園

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HOME»  鈴盛農園のロゴマーク


 

鈴盛農園 ロゴマークのヒミツ

鈴盛農園のロゴマークについて7回に分けてご紹介するシリーズ ロゴマーク!

 
初回の今回はロゴマークに込めた想いについてです。

 
日本の農業をカッコよく!をテーマとする鈴盛農園。

 
既成概念の向こう側にこそ、新しい農業の姿があると考え、そのロゴマークもお百姓さんらしからぬものにしました。

 
かつて、大きな夢を武器に日本を旅立ち、アメリカ・ロサンゼルスで苺農園を大成させた曽祖父「スズキ マツゴロウ」のフロンティア精神、

 
祖母「スズキ リリ」の地域に根付いて土を、農業を、野菜を愛する精神、

 
そして日本農業を明るくする日本人のひとりとなるべく日々奮闘中の「スズキ ヒロユキ」の人と人との関わりを大切にしたいという精神が、このロゴマークには込められています。
 

 
次はロゴマークをパーツ別に分けてそこに込められた意味をご紹介します!

 

スウィートキャロットリリィ

ロゴマークの一部一部を切り取って、マークに込めた意味をご紹介するこのコーナー!

 
今日は「スウィートキャロットリリィ」ということで、

 
ロゴマーク下部のにんじんについてです。

 
鈴盛農園のメイン作物であるにんじんがふたつ交差しています。

 
にんじん農家であることをお知らせすると共に、

 
人参と人参が交わる姿から人と人が交わることを表し、

 
にんじんを基本とした農業経営の中で、

 
関わっていただけるすべての皆様と大きな輪(和)ができ、素敵な円(縁)が広がるようにありたいという想いが込められています。
 

様々な野菜たち

今日はロゴマーク上部、
「様々な野菜たち」。

 
にんじん、スイートコーン、玉ねぎ、ほうれん草…

 
JAや市場に出荷せず、直売事業による販売をしている鈴盛農園は、品目のバリエーションを増やすため四季を通じてたくさんの野菜を少しずつ栽培しています。

 
主力となる野菜は春のじゃがいもに玉ねぎ、夏のにんじんとさつまいも、秋の里芋、冬のカラフルにんじんです。

 
たくさんの種類の野菜を上手につくることは容易でなく、日々勉強、挑戦、反省、改善を繰り返しながら、四季を感じる野菜の提供を心がけています。

百合の紋章


ロゴマーク左下部「百合の紋章」です。
 
フランス王室の紋章でもあり、アクセサリーメーカーのモチーフとしても利用されることの多いこの紋章、
 
〜 fleur de lis〜
「フルール ド リス」
 
と呼ばれています。
 
英訳すると、
 
〜flower of the Lily〜
「フラワー オブ ザ リリィ」

 
そう、
ユリは英語で「リリィ」

 
それは鈴盛農園のにんじんブランドの名前でもあり、

 
今は亡き祖母の名前でもあります。

 
農園にとって大切にしていきたい二つの名前を意味するこの紋章をロゴマークに記しました。

 

数字の9


ロゴ右上、数字の9。
 
9という数字は鈴盛農園の代表 鈴木啓之が大切にしているソウルナンバーです。
 
この数字は、日本では敬遠されがちな数字ですが実はとても明るい数字です。

 
平和の象徴であるハト(鳩)も九と鳥からできていたり、
 
陰陽道の考えでは9を陽の数字とし、物事の始まりを表します。
 
他にも9は人が集まる数字とも言われていて、外国では幸福の数字とされている国も多いようです。

 
人が集まり平和で陽気な、そんな楽しい空気を創り出せる農園でありたいという気持ちが、数字の《9》には込められています。


ロゴマークの中心あたりに並ぶ鈴 です。

 
鈴は、鈴盛農園の「鈴」であり、代表 鈴木の「鈴」です。

 
鈴の凛とした優しい音色は人を癒します。
 
シャンシャンと軽やかな音色は人をワクワクさせます。


 
鈴盛農園も、カラフルな野菜や栄養素の豊富な野菜をつくることで、
 
綺麗!とかカワイイ!とか、
 
美味しい!とか身体によさそう!とか、
 
見て食べてくださった方の心が穏やかになったりワクワクできるような農業をしていきたいと思っています。

 
野菜づくりとは、食料生産であるということと同時に、
 
生産者の個性をそのまま映し出すアートです。
 
農業という楽器で音色を奏で、
 
農業という筆で描いているんです。

 
同じニンジンでもつくり手によって色も形も味も栄養価も違うのは、畑で育つニンジンが工業製品でなくアートだからなのではないでしょうか?

 
だからこそ、価格もそれぞれ、好みもそれぞれ。

 
鈴盛農園の野菜を選んでくれる大切なお客様に感謝を込めて、

ますます素敵な音色を奏でられる鈴となるよう腕を磨いていきます。


ちなみに・・・

 
鈴盛農園の盛ってどこから来てるんですか?とよく聞かれますが、

代表の祖父「鈴木盛司」の盛です。

露天商をしていた祖父は「鈴盛」の屋号で商売をしていました。

その後農業を始めたときにその屋号を活かして「鈴盛農園」が生まれ、

りりばあちゃんが引き継いできた鈴盛農園の名前を今もそのまま受け継いでいます。

人参の葉


ロゴマークの外側をぐるっと引き締めているにんじんの葉っぱです。

 
にんじんの葉っぱをスーパーで見かけることはあまりありません。
 
大根と違い、葉っぱがついたまま保存するとにんじんは時間と共に萎れてしまうので、葉っぱつきにんじんは流通に乗せるのに不向きだからです。

 
葉っぱ自体には高い栄養価があり、天ぷら、おひたしで食べると春菊のような独特の香りがあり、隠れた人気野菜です。

 
百貨店の青果コーナーや産直施設では人参菜という名前で並んでいたりもします。

 
にんじんのみならず、野菜が畑にいる時の姿を知らない方は増えてきているのではないでしょうか?

 
鈴盛農園では時折畑の見学や収穫などの農業体験も開催しています。
 
ぜひ、実物のにんじんの葉っぱをみにきてください!
 
 

 
以上、ロゴマークの紹介でした!

 
ぱっと見では農業や野菜と結びつかないようなロゴマークかと思います。
 
しかし、そこには農園を表すたくさんの意味が込められています。

 
このロゴマークとともに農業界を前進していきます。